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心から好きなことを、とことんやって...

その中で、見つけ出し深まっていくひとつの哲学。

出口の見えない辛い出来事、

その中で、気づき、見出していくひとつの法則。

その到達点はどちらも同じだと云われるけど、

どちらも、ある種の「危険性」を含んでいることを忘れてはならない。

「生きるのが難しい」っていうのは、こういうところだと最近思う。



TARTA DE QUESO    10/19/2008
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風景の写真もいいのだけど、こうして自分で焼いたお菓子の写真を撮るのが好き。

自然の風景とは違い、「奇跡的な瞬間」というものが無いのがいい。

頭の中で、まずお菓子を焼く手順を何度も辿り...

焼きあがったお菓子をイメージしながら、どんな風にコーディネートするかを考える。

こうして、実際に焼くまで、一月以上もかかることも。

実は、かなり作りこんでいく作業。

チーズタルト...

おそらく、今まで生きてきた中で一番数多く焼いているお菓子なのにね。

After a long time...    10/14/2008
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気がついたらまたもや半年以上も放置していました。

なんだか、自分の「半身」をなほざりにしていたような...。

自家製SweetsもこちらでUPしていこうか。

身体の中に入っていく「創造」ってなかなかいいものです。

無花果の季節ももう終わり。

無花果の深い味わい、「秋」を感じます。



UNA BOTELLA DE VINO    02/24/2008
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頂きもののイタリアワインをやや真上から撮影。

口の部分も、ボトル自体にもシンプルなエンボスの紋章入り。

ボトルのラインもとてもイタリアらしい大らかさと色っぽさを感じます...。

根底にある、「伝統的なデザイン」。

長い時の中で生き残ったものって、どうして「品格」と「セクシー」さの両方をこれほどまでにバランス良く持ち合わせているものなのでしょうか...。


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気がつけば、はや2月...。
いつの間にか、また1ヶ月以上も放置していたことに。

とりあえず、あちら(もうひとつのBlog)でUPしている写真の中で、料理以外の写真をこちらでもギャラリー的に残していくことにしました。

どれも、自分の中では気に入っているものばかり。

写真って不思議。同じものを撮っても、角度から、その場の空気感まで、やはり自分が出てしまいます。

同じ光景でも見る人によって、それぞれに違った印象風景となって映像化されるものなのですね。

今日の一枚は、大根の花。お料理のときに切り落とした、大根の首の部分。
ほんの3cmほど葉っぱが残っていたのを、水につけてキッチンで育ててみました。

すると、あれよあれよと中心から天に向かって真っ直ぐ茎が伸びてきて、真ん中に小さな、けれど力強い蕾が...。

このエネルギーを我々は頂いているのだな、と思うとちょっと感動。

真上から撮って、ちょっと加工を...。
普段はあまり写真そのものをいじったりはしないのですが、今回はなんとなくソフトを少し使ってポストカード風にアレンジしてみました。

たまにはこういうのも楽しいかな。



今週読んだ本

約束の地 (双葉文庫 し 20-2) 約束の地 (双葉文庫 し 20-2)
志水 辰夫 (2007/11)
双葉社
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